ワンハンド・ピアノフェスタ! (東京 #2)

140406-Onehandpianofesta_ページ_1日時:2014年4月6日(日)10:30開場
会場:両国門天ホール

会の内容

第1部 11:00-18:00
・交流会(軽食用意有り)
・演奏発表会/レクチャー
・公開レッスン
・プロジェクトメンバーによる演奏

第2部 18:00-20:00
・懇親会(立食パーティー)
・演奏交流会(懇親会の参加者が自由に演奏可)


会場の様子

アンケートより

1.フェスタに参加したきっかけを教えてください。

・息子が左手での演奏をしており、専門の方の講評をいただける機会に参加したかったから。

・息子に障がいがあり、左手のピアノをしています。それがきっかけで参加しました。

・左手だけで演奏できる曲をやってみたかったので。

・自分が智内さんと同じジストニアで、ドイツの(ピアノではないですが)留学経験があり、病気に負けず、がんばっている姿に共感しました。周りのスタッフの方も一生懸命に支えている姿にも感動しました。

・1回目の様子をTVで観て

・昨年NHKでやった特集を見て片手のピアノの世界に興味を持ちました。

・NHKの番組を視聴したのがきっかけ

・TVでドキュメンタリーを見て、HPを検索しました。

・テレビで見て

・テレビで拝見し、左手、などそういうことでなく、ピアニストとしてなんて美しい音を出されるんだろうと感激いたしました。

・BS放送で智内先生の美しい音に感激しました。娘も軽いジストニアで音大時代苦労しましたが、何かアドバイスをいただければ嬉しいです。

・知り合いのけがをきっかけに、「左手のピアニスト」智内さんのコンサートを聴かせていただきました。その奥深さにもっと知りたいと思ったからです。

・楽譜を購入したり、智内さんのコンサートを拝聴したりして参加してみたくなりました。

・先生の演奏をききたかった為

・レッスンの先生の紹介

・訓練をしている方が左手で弾き始められていて、この事を教えて下さったので

・知り合いにさそわれた  

・楽譜を買ったところ フェスタのチラシが入っていた。

・メールでお誘いを受けました。

・前回から続き

2.次回以降のフェスタにどのような企画を期待しますか?

・また同じような企画を期待します。

・休憩もほどほどにあり、内容も良かったと思います。

・運指の使い方のコツの講義など

・片手編曲作曲作品の発表の場。

・これでいいと思います。

・他の楽器のアンサンブルなど

・連弾コーナーなど

・BGM演奏

・このままで、たいへん良いと思います。

・近くでしてほしい。

・連弾 (左手同士や右同士、左右問わず)ジャズ系の曲も聴いてみたいと思いました。

3.感想など、自由にお書きください。

・とても楽しかったです。また行きたいです!

・「発表会」というよりもまるで「演奏会」のようで時間も短く感じました。参加できてよかったです。

・みんな一音一音大事にして響きをききながら弾いてらしてどの方も素晴らしかったです。両手で無造作に弾いている姿勢をなおさなければと思いました。みんな様々な問題を克服してがんばっている姿に頭が下がりました。

・右手が使えない=ピアノが弾けないという訳ではない事を実感しました。演奏された皆さんは何らかの理由で片手だけの演奏をする事になり、言葉ではいい表せない程の苦労や焦り、もどかしさを経験し、そこからはい上がってきている方ばかりで、両手が使えるのに誰かがつけた難易度だけで弾く曲を選ぼうとしている自分が恥ずかしく思えました。やりたいと思った曲はまずやってみて、努力、工夫をこらして、一生懸命がんばろうと思いました。また今度ピアノを練習する時はもっと感謝の念を持って取りくみたいと思います。

・左手のシンプルな音の中の奥深さをこんなにたのしんでいる方々がいるのに正直おどろきました。片手演奏ってこんなに表現ができるのかと思いました。わかっていても、両手で弾いているくらい音の重なりをたのしむことができました。

・本日は、つたない演奏になってしまい、恥ずかしいやら申し訳ないやら・・・とういう複雑な心境になりましたが、このような機会をいただけたことに感謝しております。ありがとうございました。

・様々な片手のためのアレンジがあり、楽しく聴かせていただきました。大変参考になりました。

・恥ずかしながら発表に参加させて頂きました。みなさん座って聞いておられる形式でしたが、歓談中に演奏発表なんていうのも弾く人もあまり緊張せず、雰囲気も和やかになっていいのではないでしょうか?

・きんちょうしました。

・今回初めて東京で弾いてにがてなところがすぐでると思いました。またいろんな曲をきけてたのしかったです。

・前回にもまして参加者が多くなって、とても楽しく、参考になるとても良い会でした。次回も参加します。

・とても緊張しましたが、参加して良かったです。左手の曲やジストニア、演奏のコツなどアドバイスも頂いて嬉しかったです。また新しい編曲なども楽しみです。それから、とても良心的な会費だと思いました。また是非東京で開催してほしいです。

・公開レッスンとても良かった。

・水墨画の様な豊かな色彩を感じる面白い演奏手法であると思います。

・自作曲や知られざる現代曲も増え、新しい曲とも出会えるたいへん貴重な会となっていてGoodです!

・公開レッスンとても弾きやすくなったです。

・今回は様々な形で日々音楽と向き合われている皆さまにお目にかかり、音楽をたのしみ愛する気持ちに心が洗われるような大切なものを思い出したような素晴らしい1日になりました。軽いジストニアをもちながらも左手の曲に取り組んだことがありませんでしたが、ぜひ明日からチャレンジしたいと思っております。今後ともよろしくお願い致します。今日はありがとうございました。

・右肩を故障してしまったので次回は、右手の曲を弾きたいと思います。

・今は片マヒの方の訓練をしていますので、それらの方への希望を持ちました。ありがとうございます。

・奇妙だが左手だけで新しい世界が出現するのを知りました。楽しく過ごせました。智内氏のひかれた現代曲はとても気が安らかになりました。

・音楽を心からたのしませて頂きました。智内先生の音のひびきに心があらわれました。また是非参加させて頂きます。

・多くのジャンルの曲、又、演奏者の個性豊かな演奏をとても楽しく聴かせていただきました。一台のピアノから、色々な音色が生まれて感動的でした。智内さん、有馬さんの演奏、さすがでした。素晴らしかったです!

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開催内容(プレスリリース)


● ニュースリリース
● 2019年2月15日現在 一般社団法人ワンハンドピアノミュージック事務局

第4回「ワンハンド・ピアノフェスタ!」in Osaka 開催に関するご案内

~片手でチャレンジ ~

「片手のためのピアノ作品」は、250年以上の歴史があり、その数は3000曲にのぼるともいわれ、著名な作曲家によるきわめて芸術性の高い作品も多く含まれています。 それにもかかわらず、その豊かな音楽の世界は、これまで研究者たちからわずかな関心を集めていたに過ぎませんでした。「ワンハンド・ピアノフェスタ!」では、障がいの有無にかかわらず「片手のためのピアノ作品」の演奏に親しみ、魅力を堪能できる場を作ります。プロの左手のピアニストによる片手の演奏法のレクチャー、ミニコンサートも行います。


メインビジュアル (作画: 森本将平):

◆開催概要

・正式名称: 第4回「ワンハンド・ピアノフェスタ!」in Osaka ~ 片手でチャレンジ ~
・主催団体: 一般社団法人ワンハンドピアノミュージック
・会 場: 箕面市立メイプルホール 小ホール 大阪府箕面市箕面5丁目11番23号 Tel:072-721-2123
・日 程: 2019年4月30日(火祝) 14:00~19:30 (開場13:30)
・対 象: ピアノ学習者、ピアノ愛好家(演奏のレベル、障がいの有無を問わない)
・想定動員: 演奏者と聴衆合わせて50名 程度
・募集方法: 申し込みフォームよりお申し込み
・参加費:
第1部:演奏発表会参加/5,000 円  聴講参加/1,000円
第2部:懇親会参加/2,500円

◆開催のコンセプト

片手に障がいをもつピアノ学習者/ピアニストにとって演奏を続けられることは、そのこと自体が大きな希望となります。切磋琢磨する仲間を得ることは、このうえなく心強いものです。また、障がいをもたない「両手の」ピアニストが重点的に片手での練習を行うための格好の教材となります。さらには、障がいの有無にかかわらず、片手の楽曲という「同じ土俵」の上で芸術性を競う可能性もあるに違いありません。

音楽祭とよばれる催しは規模の大小を問わず、世界中に数多くあります。しかし片手演奏者のための音楽祭はこれまで行われてきませんでした。本「フェスタ」がひとつのきっかけとなり、この知られざるピアノ音楽の美しさ、力強さ、奥深さが多くの人をひきつけ、結びつけることを願ってやみません。ワンハンドピアノミュージックはこの企画を、今後の国際的な展開も視野に入れた日本発の活動として育てていくことを目指しています。

「演奏発表会」では、片手のためのピアノ楽曲を一般応募者が演奏し、左手のピアニストであり(社)ワンハンドピアノミュージック代表理事の智内威雄による講評が加えられます。本法人の芸術振興部門、「左手のアーカイブ」監修楽譜を演奏することも可能。監修楽譜は「初級☆」〜「初級☆☆☆☆☆」、「中級☆」〜「中級☆☆☆☆☆」の10段階、及び上級の難易度で分類されており、一般応募者それぞれの技術レベルに応じた楽譜を使用することができます。
さらに、智内威雄による左手の現代音楽とその講義も予定しています。
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◆片手/左手のピアノの歴史的背景と基礎知識

「片手のためのピアノ作品」について
「片手のためのピアノ作品」は3000曲という膨大な数に及び、それらを作り上げた作曲家は700人にものぼるとする記録が残っています。
20世紀前半に左手の楽曲が多く成立した背景には、第一次世界大戦により主に右手を負傷したピアニストたちの存在が大きく関わっています。が、時が経つにつれ左手のための楽譜の多くは散逸し、演奏される機会が非常に少なくなっています。近年では、半身不随やジストニアを患ったピアニストのために新しい作品が生まれています。
その一例として、アメリカのピアニストで局所性ジストニアを患ったレオン・フライシャー氏のために、ヘンツェなど現代を代表する作曲家を始め、多くの作曲家が彼のために曲を寄贈しています。日本では、当プロジェクト委嘱作品以外にも、2002年に脳溢血で右半身付随になったピアニスト舘野泉氏が、作曲家に楽曲を委嘱し、多くの楽曲が生まれています。
出所:
http://www.left-hand-brofeldt.dk (Piano Music for the Left Hand Alone)
https://www.academia-music.com/academia/m.php/20121130-2 (アカデミア・ミュージック)

「局所性ジストニア」について
“異常な筋緊張により筋肉が自分の意思通りに動かなくなり”異常な動作や姿勢になるもの。”
ピアニストの他、ギタリスト、ゴルファー等、同じ動作を繰り返す職業で発症しやすいことが報告されています。

引用(文章前半):
梶龍兒(監修),堀内正浩(編著):ジストニア 診断とケアマニュアル,診断と治療社,2012
参考文献:
『どうして弾けなくなるの?〈音楽家のジストニア〉の正しい知識のために』 ジャウメ・ロセー・イ・リョペー、シル ビア・ファブレガス・イモラス編、平孝臣、堀内正浩監修、NPO法人ジストニア友の会訳、音楽之友社 2012年

一般社団法人ワンハンドピアノミュージックについて

◆公式ウェブサイトより
社)ワンハンドピアノミュージックは、その前進である『「左手のアーカイブ」プロジェクト』が行ってきた「左手のピアノ作品」の復興事業を引き継ぎ、片手で演奏される鍵盤音楽のもつ豊かさを広く伝えていきます。

「苦難の歴史を乗り越えた芸術を、開かれた未来のために」をスローガンに、以下の事業展開を推進し、 芸術振興事業による文化発展への貢献、および教育福祉事業による地域社会づくりを行います。

1. 芸術振興事業
埋もれてしまった歴史的名曲の発掘、および現代作曲家との新たな楽曲の創出を行い、それらの楽曲の録音・映像資料制作と、楽譜・文献資料の制作をすることで、この分野の芸術的価値を未来に伝えます。

2. 教育福祉事業
片手に運動障害を患う者も含め、この分野の魅力をより多くの者に伝えるために、片手演奏によるピアノレッスン、そして鍵盤ハーモニカを使った片手演奏への導入、そしてそれらを福祉(リハビリなど)に活用するなど、社会に広く認知させることを目指します。

3. イベント 事業
コンサートやワークショップによる啓発活動を行い、広く音楽の豊かさを伝えます。 芸術振興に関するイベントとしては、第一線で活躍するピアニストによる演奏会「左手のアーカイブコンサート」を行います。教育福祉事業に関するイベントとしては、一般参加者による片手のピアノ演奏の発表と交流の場を提供する「ワンハンド・ピアノフェスタ!」 と、鍵盤ハーモニカによる「ケンフィル・フェスタ!」を行います。2018年より「左手のピアノ国際コンクール」を行っています。

※2010年に左手のピアニスト智内威雄が設立した任意団体「左手のアーカイブ」プロジェクト(Lefthandpianomusi.org)

◆芸術振興部門「左手のアーカイブ」プロジェクトについて

プロジェクトメンバー
智内威雄 (プロジェクト代表・ピアニスト)、有馬圭亮(ピアニスト)、長内一真(ピアニスト)、小笠原北斗(ピアニスト)、高野裕也(ピアニスト)、守矢花梨(ピアニスト)、磯辺園子(ピアノ講師)、田中博幸(編曲譜研究家)、山中哲人(編曲研究・音楽評論)、今藤雅博(ピアニスト)、濱川礼(マネージメント・楽譜)、藤井光(美術家・映像監督)、青山真也(美術家・映像監督)、君島結(録音エンジニア)、高橋展子(マネージメント)
・顧問メンバー:
エッカート・アルテンミュッラー博士(ハノーファー音楽演劇メディア大学教授・医学博士) ハンス・ブロフェルド(左手の音楽研究家・博士) 山口正俊(風を送る会) 門田たま子

主な活動
・映像制作:
歴史的楽曲および学習用楽曲の演奏動画をウェブサイトで無償公開
・CD制作:
歴史的楽曲を収録したCDの制作(2019年2月15日現在、10タイトル30曲)
・楽譜出版:
2019年2月15日現在、18冊を出版
初級者向け/唱歌を中心とした編曲楽曲
中級者用向け/クラシックの名曲を中心とした編曲楽曲
上級者向け/既存の左手用楽曲の復刻演奏/新曲発表
左手のピアノ音楽だけで大きな音楽史を描く/ 音楽史編纂プロジェクト(J.S.バッハの編曲譜、ルネサンス期、古典期の研究)
・演奏会:
「左手のアーカイブ」プロジェクト監修楽譜の楽曲演奏をとりいれた、
「『左手のアーカイブ』コンサート」を過去合計12回実施(東京都で3回、兵庫県で6回、広島県で2回、大阪で1回)。
・ウェブサイト:
http://www.lefthandpianomusic.jp/ (日本語)
http://www.lefthandpianomusic.org/ (英語)

 

このニュースリリースについてのお問い合わせ
ワンハンドピアノミュージック 事務局
担当: 有馬 電話番号:090-6047-3005
E-mail: contact@onehandpianomusic.com
郵送物送付先:〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通6-1-15御幸ビル201号

開催内容(アクセス)

両国門天ホール
住所:東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階
会場連絡先:Tel&Fax:03-6666-9491 E-Mail:contact@monten.jp

【アクセス】
・JR「両国駅」西口より徒歩5分
・地下鉄都営大江戸線「両国駅」A4、A5出口より徒歩10分
・地下鉄都営浅草線「東日本橋駅」より徒歩10分

【車でご来場の皆様】
・駐車場はございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。

google mapで見る→

開催内容(申込事項/申込フォーム)

◆申し込みに関して
募集内容
第1部:演奏発表会参加/ 5,000円、 聴講参加/1,000円
第2部:懇親会参加/2,500円

参加申し込み期間:2019年6月1日(土)~ 8月10日(土)

・申し込みの流れ:下の申し込みフォームからお申し込みください。申し込み受付後、Emailまたはfaxにて参加費の振込み方法、スケジュール等連絡をさせていただきます。

◆注意事項
・参加人数が定員に達した場合は申込みを締め切らせて頂きます。
・10分以上の演奏を希望する場合は2枠をお申し込みください(例:合計20分のプログラムを演奏の場合参加費10,000円)
・連弾など2名以上のアンサンブルで参加の場合も、各自参加費が必要となります。
・やむを得ぬ事情により振込ができない方は当日、会場にて精算も可能です。その場合は事務局までご連絡ください。
・参加の辞退についてはすみやかに事務局までご連絡ください。
・参加に要する交通費・宿泊費等の諸費用はすべて参加者の負担です。
・演奏の録音・ビデオ撮影は録音される人の了承を得ている場合、かつ機材(電源含む)参加者ご自身が用意された場合のみ可能です。当日は係の指示に従い観覧者の迷惑にならないよう心がけてください。
・フェスタの記録として、主催者が写真・映像等を撮影して、広報誌やホームページなどを通じて一般に公開する場合があります。申し込み受付後、Emailまたはfaxにて参加費の振込み、スケジュール等連絡をさせていただきます。
・個人情報は「ワンハンド・ピアノフェスタ!」イベント、連絡以外では使用致しません。適切に管理致します。
・発表会の進行中は携帯電話の電源をお切りください。

申し込みフォーム

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参加形態 
発表会参加聴衆参加

懇親会 
参加不参加

演奏曲目(発表会参加者のみ) 

演奏時間(発表会参加者のみ)

その他 

お問い合わせの内容について、お間違いなければチェックを入れて送信してください。

ワンハンド・ピアノフェスタ!

onehandpianofesta!
片手で演奏できる曲があるってほんと?」とお考えの方、あまり知られていませんが、 実は「片手のためのピアノ作品」は250年以上の歴史があるんです。

この「ワンハンド・ピアノフェスタ!」ではそれらの作品を演奏していただいたり、 聴いていただく事で、世代を問わず、そして障がいの有無を問わず交流ができる会を目指します。

さらに左手のピアニストによるワークショップなども行い、片手演奏の理解を深め、 新たな魅力を感じていただく事もいたします。
ご興味のある方、この機会に是非集まってみませんか♪

開催内容(開催内容)

第4回「ワンハンド・ピアノフェスタ!」 in Osaka

~片手でチャレンジ~

開催日
2019 年 4月30日(火祝)

会の内容
第1部:14:00~17:30 (開場13:30) 演奏発表会、レクチャー、ミニコンサート 
第2部:17:30~19:30 会場ロビーでの懇親会

開始時間は参加者数により若干前後する場合がございます。予めご了承ください。
発表会参加者には演奏後に左手のピアニストより講評があります。
演奏発表会は10分以内の楽曲でお申し込みください。複数曲演奏は可です。

参加内容・費用:
第1部:演奏発表会参加/ 5,000円(※1、※2)、聴講/ 1,000円
第2部:懇親会参加/ 2,500円
(※1) 10分以上の演奏を希望する場合は2枠を申し込むこと(例:合計20分のプログラムを演奏の場合参加費10,000円)
(※2) 連弾など2名以上のアンサンブルで参加の場合も、各自参加費が必要となります。

参加申し込み期間:
2019年2月18日(月)~ 4月23日(火)

会場:箕面市立メイプルホール 小ホール(大阪府箕面市箕面5丁目11番23号 )

対象: ピアノ学習者、ピアノ愛好家(演奏のレベル、障がいの有無を問わない)

参加定員: 15名(先着)

主催:一般社団法人ワンハンドピアノミュージック

講師紹介

arima
大阪の講師紹介:有馬圭亮
左手のピアニスト、ピアノ教師。2010年より左手の楽曲の研究を智内威雄氏のもとで始める。2012年より片手の初級者教材の制作を開始。翌年よりピアノ入門者の指導を磯辺氏と行い、片手ピアノの導入指導法と教材の研究に取り組んでいる。 
isobe
大阪の講師紹介:磯辺園子
ピアノ教師。音楽教室などで音楽指導をおこなう。
2010年より智内威雄氏に脱力奏法の指導を受ける。
2012年より、片手ピアノの教材作成、導入指導を実験的に開始する。
isobe
奈良の講師紹介:岡田侑子
左手のピアニスト、ピアノ教師。詳細準備中。