ワンハンド・ピアノフェスタ!

onehandpianofesta!
片手で演奏できる曲があるってほんと?」とお考えの方、あまり知られていませんが、 実は「片手のためのピアノ作品」は250年以上の歴史があるんです。

この「ワンハンド・ピアノフェスタ!」ではそれらの作品を演奏していただいたり、 聴いていただく事で、世代を問わず、そして障がいの有無を問わず交流ができる会を目指します。

さらに左手のピアニストによるワークショップなども行い、片手演奏の理解を深め、 新たな魅力を感じていただく事もいたします。
ご興味のある方、この機会に是非集まってみませんか♪


開催内容

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  • プレスリリース

第6回「ワンハンド・ピアノフェスタ!」~片手でチャレンジ~

日時: 2018年1月7日(日) 12:30開場

第1部 13:00-17:30
・演奏発表会
・レクチャー
・左手のピアニストによる演奏

第1部の開始時間は参加者数により若干前後する場合がございます。予めご了承ください。
演奏発表会は10分以内の楽曲でお申し込みください。複数曲演奏は可です。片手のピアノ演奏を含むアンサンブル参加も可とします。
レクチャーと左手のピアニストによる演奏の内容は2018年1月に発表します。

第2部 18:00-20:00
・懇親会(立食パーティー)
・演奏交流会(懇親会の参加者が自由に演奏可能です)

主催:一般社団法人ワンハンドピアノミュージック

参加内容・費用:
第1部:演奏発表会参加/ 5000円(※1)、聴講/ 1000円
第2部:懇親会/2500円
※1アンサンブル参加の場合、共演者も同額を頂きます。

参加申し込み締め切り:
2017年12月29日(金)

会場: 両国門天ホール
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階

対象: ピアノ学習者、愛好家(演奏のレベル、障がいの有無を問わない)

◆申し込みに関して
募集内容:
第一部
演奏発表会参加: 5000円
聴衆参加: 1000円
第二部
懇親会: 2500円

申し込み締切:2017年12月29日(金)
・申し込みの流れ:下の申し込みフォームからお申し込みください。
申し込み受付後、Emailまたはfaxにて参加費の振込み方法、スケジュール等連絡をさせていただきます。

◆注意事項
①参加人数が定員に達した場合は申込みを締め切らせて頂きます。
②演奏発表会にアンサンブルでご参加の場合、共演者も発表会参加と同額の費用(5000円)いただきます。
③やむを得ぬ事情により振込ができない方は当日、会場にて精算も可能です。その場合は事務局までご連絡ください。
④参加の辞退についてはすみやかに事務局までご連絡ください。参加料の返却2017年12月29日まで受付させていただきます。
⑤参加に要する交通費・宿泊費等の諸費用はすべて参加者の負担です。
⑥演奏の録音・ビデオ撮影は録音される人の了承を得ている場合、かつ機材(電源含む)参加者ご自身が用意された場合のみ可能です。当日は係の指示に従い観覧者の迷惑にならないよう心がけてください。
⑦フェスタの記録として、実行委員会が写真・映像等を撮影して、広報誌やホームページなどを通じて一般に公開する場合があります。申し込み受付後、Emailまたはfaxにて参加費の振込み、スケジュール等連絡をさせていただきます。
⑧個人情報は「ワンハンド・ピアノフェスタ!」イベント、連絡以外では使用致しません。適切に管理致します。
⑨発表会進行中は携帯電話の電源をお切りください。

申し込みフォーム

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電話番号(必須)

住所(必須)

参加形態 
発表会参加聴衆参加

演奏曲目(発表会参加者のみ)

演奏時間(発表会参加者のみ)

懇親会(第2部)参加希望

その他 

お問い合わせの内容について、お間違いなければチェックを入れて送信してください。

両国門天ホール
住所:〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階
JR総武線「両国駅」より徒歩5分
大江戸線「両国駅」A4出口より徒歩10分
google mapで見る→
Tel&Fax:03-6666-9491
E-Mail:contact@monten.jp
monten-map

● ニュースリリース ● 2017年11月5日現在
一般社団法人ワンハンドピアノミュージック 事務局

第6回「ワンハンド・ピアノフェスタ!」開催に関するご案内

~ 片手でピアノを弾いてみよう! ~

「片手のためのピアノ作品」は、250年以上の歴史があり、その数は3000曲にのぼるともいわれ、著名な作曲家によるきわめて芸術性の高い作品も多く含まれています。 それにもかかわらず、その豊かな音楽の世界は、これまで研究者たちからわずかな関心を集めていたに過ぎませんでした。

「ワンハンド・ピアノフェスタ!」では、障がいの有無にかかわらず「片手のためのピアノ作品」の演奏に親しみ、魅力を堪能できる場を作ります。

「左手のピアニスト」として各種メディアで精力的な活動を報じられてきた智内威雄が代表の片手のためのピアノ作品の復興と普及のためのイニシアチブ、「ワンハンドピアノミュージック」が企画運営する、一日ゆっくりと音楽に親しみ学ぶことのできるデイタイムイベントです。

メインビジュアル (作画: 森本将平):
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◆開催概要

・正式名称: 第6回「ワンハンド・ピアノフェスタ!」
・主催団体: 一般社団法人ワンハンドピアノミュージック
・協 賛: 株式会社シモジマ
・会 場: 両国門天ホール (約50名収容のホールを使用)
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階 Tel&Fax:03-6666-9491 E-Mail:contact@monten.jp
・日 程: 2018 年 1月7日(日) 12:30~17:30 (懇親会18:00~20:00)
・対 象: ピアノ学習者、愛好家(障がいの有無、演奏のレベルを問わない)
・想定動員: 50名 程度
・募集方法: 申し込みフォームよりお申し込み
・参加費:
1) 第1部 演奏発表会参加/5000 円  聴講参加/1000円
2) 第2部 懇親会(希望者のみ)/2500 円(飲食代を含む)

◆開催のコンセプト

片手に障がいをもつピアノ学習者/ピアニストにとって演奏を続けられることは、そのこと自体が大きな希望となります。切磋琢磨する仲間を得ることは、このうえなく心強いものです。また、障がいをもたない「両手の」ピアニストが重点的に片手での練習を行うための格好の教材となります。さらには、障がいの有無にかかわらず、片手の楽曲という「同じ土俵」の上で芸術性を競う可能性もあるに違いありません。

音楽祭とよばれる催しは規模の大小を問わず、世界中に数多くあります。しかし片手演奏者のための音楽祭はこれまで行われてきませんでした。本「フェスタ」がひとつのきっかけとなり、この知られざるピアノ音楽の美しさ、力強さ、奥深さが多くの人をひきつけ、結びつけることを願ってやみません。ワンハンドピアノミュージックはこの企画を、今後の国際的な展開も視野に入れた日本発の活動として育てていくことを目指しています。

◆「フェスタ」開催の流れ

主となるプログラムは、「演奏発表会」やレクチャーを行う第1部と、立食形式でピアノと食事を囲む「懇親会」を行う第2部で構成されます。

「演奏発表会」では、片手のためのピアノ楽曲を一般応募者が演奏し、左手のピアニストであり(社)ワンハンドピアノミュージック代表理事の智内威雄による講評が加えられます。本法人の芸術振興部門、「左手のアーカイブ」監修楽譜を演奏することも可能。監修楽譜は「初級☆」〜「初級☆☆☆☆☆」、「中級☆」〜「中級☆☆☆☆☆」の10段階、及び上級の難易度で分類されており、一般応募者それぞれの技術レベルに応じた楽譜を使用することができます。
さらに、智内威雄による左手の現代音楽とその講義も予定しています。
「懇親会」は、ピアノを囲んだ立食形式で、参加者同士だけでなく主催者・関係者をまじえ、リラックスした空間で交流できる時間を作ります。
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◆片手/左手のピアノの歴史的背景と基礎知識

「片手のためのピアノ作品」について
「片手のためのピアノ作品」は3000曲という膨大な数に及び、それらを作り上げた作曲家は700人にものぼるとする記録が残っています。
20世紀前半に左手の楽曲が多く成立した背景には、第一次世界大戦により主に右手を負傷したピアニストたちの存在が大きく関わっています。が、時が経つにつれ左手のための楽譜の多くは散逸し、演奏される機会が非常に少なくなっています。近年では、半身不随やジストニアを患ったピアニストのために新しい作品が生まれています。
その一例として、アメリカのピアニストで局所性ジストニアを患ったレオン・フライシャー氏のために、ヘンツェなど現代を代表する作曲家を始め、多くの作曲家が彼のために曲を寄贈しています。日本では、当プロジェクト委嘱作品以外にも、2002年に脳溢血で右半身付随になったピアニスト舘野泉氏が、作曲家に楽曲を委嘱し、多くの楽曲が生まれています。
出所:
http://www.left-hand-brofeldt.dk (Piano Music for the Left Hand Alone)
https://www.academia-music.com/academia/m.php/20121130-2 (アカデミア・ミュージック)

「局所性ジストニア」について
“異常な筋緊張により筋肉が自分の意思通りに動かなくなり”常な動作や姿勢になるもの。”
ピアニストの他、ギタリスト、ゴルファー等、同じ動作を繰り返す職業で発症しやすいことが報告されています。

引用(文章前半):
梶龍兒(監修),堀内正浩(編著):ジストニア 診断とケアマニュアル,診断と治療社,2012
参考文献:
『どうして弾けなくなるの?〈音楽家のジストニア〉の正しい知識のために』 ジャウメ・ロセー・イ・リョペー、シル ビア・ファブレガス・イモラス編、平孝臣、堀内正浩監修、NPO法人ジストニア友の会訳、音楽之友社 2012年

一般社団法人ワンハンドピアノミュージックについて

◆公式ウェブサイトより
社)ワンハンドピアノミュージックは、その前進である『「左手のアーカイブ」プロジェクト』が行ってきた「左手のピアノ作品」の復興事業を引き継ぎ、片手で演奏される鍵盤音楽のもつ豊かさを広く伝えていきます。

「苦難の歴史を乗り越えた芸術を、開かれた未来のために」をスローガンに、以下の事業展開を推進し、 芸術振興事業による文化発展への貢献、および教育福祉事業による地域社会づくりを行います。

1. 芸術振興事業
埋もれてしまった歴史的名曲の発掘、および現代作曲家との新たな楽曲の創出を行い、それらの楽曲の録音・映像資料制作と、楽譜・文献資料の制作をすることで、この分野の芸術的価値を未来に伝えます。

2. 教育福祉事業
片手に運動障害を患う者も含め、この分野の魅力をより多くの者に伝えるために、片手演奏によるピアノレッスン、そして鍵盤ハーモニカを使った片手演奏への導入、そしてそれらを福祉(リハビリなど)に活用するなど、社会に広く認知させることを目指します。

3. イベント 事業
コンサートやワークショップによる啓発活動を行い、広く音楽の豊かさを伝えます。 芸術振興に関するイベントとしては、第一線で活躍するピアニストによる演奏会「左手のアーカイブコンサート」を行います。教育福祉事業に関するイベントとしては、一般参加者による片手のピアノ演奏の発表と交流の場を提供する「ワンハンド・ピアノフェスタ!」 と、鍵盤ハーモニカによる「ケンフィル・フェスタ!」を行います。

※2010年に左手のピアニスト智内威雄が設立した任意団体「左手のアーカイブ」プロジェクト(Lefthandpianomusi.org)

◆芸術振興部門「左手のアーカイブ」プロジェクトについて

プロジェクトメンバー
・代表: 智内威雄(ピアニスト) (http://tchinai.com/)
・ワーキングメンバー:
小笠原北斗(ピアニスト) 守矢花梨(ピアニスト) 瀬川泰代(ピアニスト) 有馬圭亮(ピアニスト) 高野裕也(ピアニスト) 阿部大樹(ピアニスト) 今藤雅博(ピアニスト)
田中博幸(編曲家・楽譜) 濱川礼(マネージメント・楽譜) 高橋展子(マネージメント) 藤井光(美術家・映像監督) 君島結(録音エンジニア)
・顧問メンバー:
エッカート・アルテンミュッラー博士(ハノーファー音楽演劇メディア大学教授・医学博士) ハンス・ブロフェルド(左手の音楽研究家・博士) 山口正俊(風を送る会) 門田たま子

主な活動
・映像制作:
歴史的楽曲および学習用楽曲の演奏動画をウェブサイトで無償公開
・CD制作:
歴史的楽曲を収録したCDの制作(2017年11月5日現在、10タイトル30曲)
・楽譜出版:
2017年11月5日現在、18冊を出版
初級者向け/唱歌を中心とした編曲楽曲
中級者用向け/クラシックの名曲を中心とした編曲楽曲
上級者向け/既存の左手用楽曲の復刻演奏/新曲発表
左手のピアノ音楽だけで大きな音楽史を描く/ 音楽史編纂プロジェクト(J.S.バッハの編曲譜、ルネサンス期、古典期の研究)
・演奏会:
「左手のアーカイブ」プロジェクト監修楽譜の楽曲演奏をとりいれた、
「『左手のアーカイブ』コンサート」を過去合計11回実施(東京都で3回、兵庫県で6回、広島県で2回)。
・ウェブサイト:
http://www.lefthandpianomusic.jp/ (日本語)
http://www.lefthandpianomusic.org/ (英語)

このニュースリリースについてのお問い合わせ
ワンハンドピアノミュージック 事務局
担当: 有馬 電話番号:090-6047-3005
E-mail: contact@onehandpianomusic.com
郵送物送付先:〒650-0003 兵庫県神戸市中央区山本通1-7-11 ドゥマンビル2F オフィスDo内

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